最近できたというキューバ料理のレストラン「Soul de Cuba Cafe」に行ってみました。
チャイナタウンのエリアにあるお店の周りはノスタルジックな町並みです。
ドアを開けると、ソンが流れていて、気持ちがキューバ仕様になってしまいます。
メニューを持ってきた店員さんは、アメリカ人だったのでここがハワイだと思い出させられました。

まずは「モヒート」
やや甘みが強いのは、ミントをグラニュー糖ですり潰してなくて、スプライトのような甘味料入り炭酸水で割っているのかな?
メインは何にしよう・・・。
何がいいかわからない時は、お店のオススメですよね!
「チキンは全部イケてるよ」
じゃあ、お店の名前のついた「Pollo Soul de Cuba」にしようっと。
メニューの説明によると
:マリネした鶏の胸肉をフライにしたものにフルーツソース(マンゴ、グアバ、パイナップル、黒豆、ラム酒入り)がかかったもの。白いご飯に熟したバナナフライ、黒豆のポタージュ添え。
わーっ!フルーツソースが楽しみ?っ!

Pollo Soul de Cuba Cafe
まずは、ソースのかかっていない胸肉のフライのみを食べてみました。
うーん、仄かに甘くて、これだけでもおいしい!
胸肉なのにどうしてこんなにジューシーなのかしら!
今度はフルーツソースをつけて。
マンゴとグアバの甘みとパイナップルの酸味が、絶妙!!
胸肉のマリネ液に秘密がありそう・・・。
デザートは、これまたお店のオススメの「モヒート・チーズケーキ」。

ライムを添えたMojito cheese cake
うん、想像通り、ミントとラム酒入りのレアチーズケーキでした。
これは、いいアイデアですねえ!
ライムをかけるとさっぱりとしてなかなかイケてました。フルーツソースがかかったチキンの味が忘れられなくて、また行ってしまいました。
オーナーのキューバ人の曾お祖父さんがキューバからマイアミに渡り、オーナーは3世だそうです。
オーナーに「ルンバは好き?」と質問されました。
「もちろん、大好き!」と答えましたが、なぜ「サルサ」じゃないの??
すっかり、マネージャー兼シェフの方とも仲良くなって、レシピをしっかり聞いてきました!
やはり、鶏肉のマリネ液に秘密がありました!!