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CD check!
明日のイベント“Cu!Cu!Cuban
Night!”のためにキューバで仕入れたCDをチェックしています。
なんといっても今回の一番の大物はManolito y su Trabuco のアルバム“Hablando en
serio”(まだ発売していません)。ハバナで流行っているAMARAYの“Comunicate”をかけます。この曲は携帯の呼び出し音からはじまります。
♪ティリリーン♪ティリリーン
「HALO,HALO(もし、もし)」「Comunicnado...,Casi una hora estoy
llamando(もう1時間くらい君に電話しているんだよ)」とAMARAYの台詞が入ります。
この呼び出し音がミキスケのキューバの携帯の呼び出し音と全く同じだったんです。最初この曲をかけるとミキスケの携帯に電話だと思ってしまい、「あ、電話だ」と何度もだまされてしましました。慣れてくると、今度はミキスケの携帯が鳴ると「HALO,HALO,Comunicndo」というのが家で流行りました。
その他、なかなかいいのが、Paulito FG のアルバム“Un Poquito de Todo”(未発売)。パウリートらしい甘く切ない曲がいい感じです。カサデラ・ムシカで初めて聞いて捜しました。Sur
Caribeのアルバムもかなりいいです(未発売)。Sur Caribe の Congaが流行っていました。Cubanito
20-02の“Tocame”(2005年発売)もいいです。これはCD屋さんで買いました。#5のMAMIをかけようかな。
いい曲に巡り合えるとワクワクします。
(2006年01月12日)
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